2020-02-04から1日間の記事一覧

詩-100

きっと私は 幼い頃から わかっていたのだ 言葉というものが あなたと私というものが この景色を解読するためには必要であるということを 誰に教わるでもなく 『わかって』いたのだ 言葉は 時間は 散らばる孤独者たちは 愛の原材料であるはずだった これほど…