2022-06-16から1日間の記事一覧

今/この朝の/想い

君は底無しの苦痛と渇きを味わいたまえ 自分の胸に幾万もの矢を刺すのだ、 ただしこれ以上の責めは負わずに 持ちこたえなさい、泣き叫んでも 君は異国生まれの僧侶の卵なのだから いつだって君自身のなかへと戻って 祈祷文をひとつ、またひとつと目で追うべ…

おかしくなる前兆とはこのやうなものを指す。

日本語として成立し得ない言葉でお手紙をしたためる幼気な小鳥、 手紙どころか筆のかまえ方が勇ましい書道家のそれである。 嗚呼この幼子に幸あれ。

頑張ってない、ですって?

エアコンで肌の乾燥があまりにも酷いから、保湿を頑張るわよ! 今週はニベアクリームとクナイプオイルなんだからね、私ほんとに頑張っちゃうんだからね、そこのあなた、見てなさいよ! (※暑さで徐々にアタマがやられ始めた。)