誤った糧を得ない。自分に不満を抱かない

今日は通院やら買い物やらが入っているうえ、何となーく身体の疲れも感じているので、短め軽めに記そうかと思う。

 

私自身が生きてゆくなかで、気をつけたいことが2点ある。

 

ひとつは、

『誤った糧を得ないこと』。

他人の人生に口出しをしたり、他人の人格を全否定するような人々とは、絶対に関わらない。

否定的な思考は伝染する。そのような誤った糧を口に入れ、私までもが彼らと同じように腐って、同じような否定屋の店主に成り下がることのないよう、私自身の人生をしっかりと生きていきたい。

 

ふたつめは、

『自分に不満を持たないこと』。

ふと思ったのである。

自分は他人と比べたら質素な暮らしぶりだけども、物理的な意味での持ち物にはかなりの程度で満足している。

ファッションセンスだって、地味だけど、それが自分に合っている。モノクロのトップスとジーンズを基本に、スカーフや帽子を合わせる。若い頃に比べて、身軽さがぐっと似合うようになった。

知識や知性だって、自分が思う以上のものを持ち合わせていることに気がついた。

それに、数えるほどでしかないが、私には大切な知人・友人がいる。大切に扱いたい命がある。

これだけのものを持っているのに、いったいお前は自分に対し何が不満なのか、という話なのである。

 

私の人生、確実に言えることは、

『余計な足し算・引き算は行わず、神から与えられるのをただ待つ。変化にふさわしい時は、必ず訪れる』ということ。

 

苦しいばかりの人生だったけれど、ようやっと報われたかなと思う。