本日の感謝

今日は内科・循環器科の通院があった。

診察後、いつもどおり近隣の調剤薬局へ処方箋を持参したのだが、女性の薬剤師さんの言葉が暖かかった。

私は年齢的に更年期に突入したのだけども、地域担当の保健師からは、長いこと『まだ早い、性格上の問題だ』などと勝手な『見立て』をされ続けた結果、症状の発見・理解が著しく遅れてしまった。

(※相談をしても医療機関の紹介など全く皆無だったことを、ここにはっきりと記しておきたい。)

けれども、薬剤師さんは私の年齢を見、動悸と顔ののぼせの症状から、更年期の症状を緩和する漢方薬について説明してくださった。次回診察時、先生に相談なさってみてはどうでしょうかと、提案もしてくださった。

ありがたいよね、こういうの。

あなたの性格上の問題でしょうとか、過敏だからとか、本人の訴えをこれでもかと無視し否定し続けた保健師とは、雲泥の差である。きちんと、それでいてとても自然な会話の流れで症状や困っていることを聞き出し、漢方薬の提案に日常生活上のアドバイスなど、短い時間ですべて行ってくださった。

お若い方なのに、さすがプロ。こういった建設的な出会いというか、気持ち良く相談できる場面というのは、実にありがたい。

感謝、感謝です。