問い直し

今日は感情のローラーコースター的な半日だった。

正教会絡みの様々な読みものを読んで、改めて自分に問いかけている。

まず、自分にとって『生きる』とは何か。

直観的・直感的にズバッと答えられたら良いのだけど、まだまだ自信がない。 

ただ、『心の中、中心にある何かを守ること』だという感じはしている。

それが教科書的に言うところの至聖三者なのか、愛なのか、それとも死を突き抜けてその先にあるものを獲得せんとする己の力なのか。まだまだ当然、答えは出ない。

もうひとつ考えるべきなのが、自分は何を『食べたい』と思っているのかということ。

これについては、自分自身に対して比較的明瞭な回答が既に出ている。

私が口にしたいのは、安心であり、知性や知恵であり、内面を満たしてくれるものであり、何か奥深いものであり、私を輝かせ一人立ちさせてくれるものである。

そしてひょっとするとそれらのものは、先に述べた生の本質つまり『中心にある何かを守る』ための力を養うものなのかもしれない。

と言いつつ、自分にとって最も妥当で最も大きな答えは、まだまだ全く出ていない。そんなに容易く見つけられたら誰も苦労しないわよ、ということだあね。