沈黙と神と時間

沈黙することを練習しようと思う。

 

沈黙を使って、神と時間との両方とどのように関わっていくか。無限性と有限性の双方に、どのようにして『無言で語りかけて』いくべきか。

 

私は思った。

自分は神と時間に引っ張られているのか。

それとも両者を引っ張っているのか。

 

時間は私そのものであり、神は私の心のなかに生きておられる。私の命(魂)は、神と時間でできている。

 

ひょっとするとその命のさまざまの過程で、引っ張り引っ張られる私がいるのかもしれない。