セクシュアリティとジェンダー診断(暇潰し)

今日は通院が入っているので、出かけるまでのあいだはなるべく頭を使わずに済むことをしている。

 

暇潰しにセクシュアリティジェンダー診断をネットでやってみたところ、こんな結果が出た。私にはいまだ大した知識がないので、あくまでもざっくり記しておく。

 

心の性、表現したい性→Xジェンダー

(男性でも女性でもない)

 

恋愛指向→アロマンティック

(愛のなかに恋愛感情がない、含まれていない)

 

性的指向→パンセクシュアル&サピオセクシャル

(パンセクシュアルは性的関係において相手の性別を問わない傾向のこと)

サピオセクシャルは知的な人に性的魅力を感じること。これまた相手の性別は問わない)

 

これね、多分、

『本当は私は人間が大好き』

ということなのだと思う。勝手にそう解釈させてもらっている。

 

いじめや虐待がなければ、私はきっと性別なんて関係なしに、『人間』を愛せる人に成長していたのだろうな。

 

パンセクシュアルとバイセクシュアルって混同しやすい。

バイセクシュアルの場合は、『男性、女性両方』だから、惹かれる性別がはっきりわかっている。

パンセクシュアルの場合は、心身ともに性別がはっきりわからない人・それが理由で悩んでいる人を含めて、性的魅力を感じるのだと思う。性のグラデーションをそのまんま受け入れるというか。だってそれが人間の現実だろうと思うからさ。

 

うん。そうね。

私の場合はっきり言うと、

『性的未分化の人であろうと何であろうと、そんなこたあどーでも良くて、ただ人間を愛したい。愛したかった』

ということなんだと思う。

 

だから、自分としてはロマンティックな異性愛者のつもりでも、端から見ると実は結構冷めていて、恋愛感情よりもやや広義の愛情で人間を好きになっているのだと思う。自分は必ずしも異性愛でなくていいんじゃないの?とか、真面目に考える日もあるし。

 

そこへきてサピオセクシャルだから、まあ燃えるような(とりわけ異性との肉体的な)恋愛はできなさそうやね。

理想のデートは『図書館で別々の本を読む』だし。

目を見たときに知性という色気が見えてこない人は苦手だし。

 

うん、知性という色気。狂気と言ってもいいかな。知性って、危険な美しさがある。

これを漂わせていないと、私は人として尊敬できないし、ついていきたいと思わないし、そばにいたいと思わない。そんなん、とても思えないですわ、はい。

 

異性愛に限定して言うと、私の理想の男性は、

a.アストラカンが似合う人

あるいは

b.ズボンの裾の長さが左右で違う人(※)

これだ。もうこれしかない。

 

(※ 1813-1855 デンマーク生まれ。海外旅行といえばベルリンくらいしか行ったことのない美青年のフリーランスライター)

 

そういえば今日はNicky Wireの51歳の誕生日だ。おめでとう、ニッキー。

 


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