優しい人を探す

心の優しい人を探そうと思う。

 

これまで、あまりに暴力的な人々に囲まれ続けてきたと思う。

 

暴力というのは身体的・心理的暴力だけではない。

 

他者、特に弱者に対する思いやりのなさ。

 

高圧的な態度。上から目線。

『~してやってるんだからありがたく思え』とか、『友人になってやってもいい』といった物言い。

 

他者と関わるとき、相手の意見を論破することしか考えていない人々。

 

競争ばかりの人間関係。

 

動植物の命を軽んずる人々。

 

資格試験の点数や社会的な地位・肩書き、特定の能力などが、各人間の定義だと思っている人々。あるいは、そう思わされる社会。

 

暴力つまり、冷淡さ。

 

私はやっぱり、イイスス(神)の優しさについていきたい。この世の中では得ることのできなかった、愛と優しさを追いかけたい。

 

動物も好きなので、野生動物保護基金などへの寄付活動なんかも、細々と継続してみたら良いのではないかなあと考えている。

 

私は魂になりたい。余計な衣服は、もう装う必要がない。自分の中心(=心、魂)に向かうとき、イイスス(神)に向かうとき、余分な食べ物・お金・肩書き等々は、いらない。

 

愛を知ること、優しさに触れることが、いちばん大切。

 

※日本でキリスト者として生きるというのは、とてもとても難しいことなのだろうと思う。価値観…いや、世界観がもう全く異なってきてしまうから。私のようなオーソドックス・クリスチャンは尚更のことで、ますますマイナー街道まっしぐらだな…今後はギリシアのような国に目を向けたほうが良いのかもしれない…。