詩-148 即興永久宣言

君の声がなくたって

あなたの言葉が蔑んだって

誰が誰でなくなったって

わたしは僕は ここにいる

 

近未来カプセルのなか

船室のような 孤独な書斎のなか

わたしは僕は

大昔にそうであったように

わたしとして僕として

本物で ここにいる。