高温多湿dayの短いひとりごと(角膜の傷を言い訳に)

頑張ってください、頑張りましょうって、本当に嫌な言葉。

 

まるで「あなたは今のままでは駄目だ、努力が足りない」と言われているみたい。実際、そういうことなんだろう。

 

既にこちらは年単位、十年単位で静かに黙って努力を継続しているのに、その内面性を想像することもなく、表面だけかすって、しかも命令形でしょう。完全に他人事だし、世間一般的な空虚なフレーズにしか聞こえないし、批判しているようにしか思えない。

 

「あなたが何をしているか、私には無関係ですけど。まあ、頑張ってください。でも私のほうが頑張ってますけど」

 

みたいな、上から目線のニュアンスを感じる。

 

自分はね、何か言われるなら

「応援しています」

とか

「え!何それ何それ、楽しそう!」

って言われたいです。

 

それに。

他人に頑張れ頑張れとしつこく言うならば、まずはそれを言う方ご自身が、最低でも20年30年努力をして何かしらの道を修めてからにしてほしい。その域にまで達していないのならば、他人のことには首を突っ込まず、まずは自分のことだけ考えて邁進してもらいたいです。

 

これが私の正直な気持ち。