ギフテッド応援歌

自分自身がギフテッドだったかもしれんから、ということもあるけれど、

 

私としてはやっぱり、ギフテッドの子どもたちには、独自性溢れる意義深い人生を歩んでいってほしい。他の誰にもマネできない、他の誰にも代わってもらうことのできない、個性豊かな人生。

 

たぶんね、非常に多くのことが、ギフテッドの心と脳のなかでは違った形でうごめいていると思うの、ギフテッドではない人々と比べてね。夜も眠れないような。

 

倫理や言語、理想・理念といったものに対する感受性の強さも人並み外れているだろうから、無理に周囲に合わせて本当の自分を隠す必要はないと思う。

 

どんどん上を目指すといいと思います、ギフテッドは。自分を殺してまでして「平均」とか「大多数」、「一般的なもの」に合わせなくちゃ!ではなくて、自分をいっちばん大切にしつつ、尊敬できる誰かをなるべく沢山見つけて、その人たちから学ぶ。そういうの、いいと思う。

 

応援してますよ、そこのギフテッドさん。