吉田商店のあるじのにっき


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今日はいつも以上に暇が許されているから、想いの丈を書いておこうと思う。

 

キルケゴールと出会って4年。

 

彼に対する昔ほどの熱狂はなくなった。

 

どうしたって、読み続けていると、批判も反発も出てくる。

 

でも、そこがありがたい。 

 

そもそもキルケゴールがいなければ、デンマーク語なんてシロモノ(ゲテモノともいう)を学び始めたりなんかしなかった。

 

死に至る病」なんて、読むつもりなかった。「ひょんな」個人的不幸がきっかけで、手に取っただけ。

 

でも、それ以来、ずっとつき合ってる。

 

やっぱり神さまからの贈り物なんだと思うな。

 

生きてていろいろあるけど、私は結構幸せもんだと思う。

 

確かにやなことたーくさんあるけど、私の特性に全幅の信頼を置いてくれる友人がいて、それから私のことを「永遠の友」と呼んでくれるアメリケーンな元彼がいて(お前はアメリカ版ジャイアンか?という気もするが…)。

 

まあ、んなもんで、おめえどもあんがとよ~みたいな感じでございますな。