痛い反省(真面目に)

クリスマスって、全然手放しでは喜べない。

 

「イエスの受難」「十字架刑」どうしてもこれらを見越してしまって、素直に喜べない。

 

なんならこの両者から見越せる「イエスの復活」に期待すれば良いものを、その手前で「ああイエスが傷つくのは嫌だ、申し訳が立たない、気分悪いよ…」と思ってしまう。

 

変な話、クリスチャンに成ろうとするなら、イエスの体験する悪魔の試みや受難すべてについてすら喜べるくらいでないといけないんだろう。

 

復活大祭にしても、

 

「イエスの復活がいったいどれだけ本当に私の生死に関わるのか」 

 

と思い悩んでしまい、素直に受け入れることができない。

 

そういう意味では全然クリスチャンなんかじゃないのです、自分は。イエスの受難に対する申し訳なさや永眠者復活に対する【不安】ばかりで、心が濁ってしまっている。

 

この「申し訳なさ」だけでも取り除けたらいいのに。いらないところで責め苦を背負ってしまっているような気がするよ。

 

信じるってことがいまだにできてない。中途半端過ぎるんだ、自分は。